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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

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ようやく復活傾向

2007.11.26 (Mon)
日ごろの不摂生が祟ったのか、金曜日、チョット組合の仕事で大阪まででたんやけど、電車に乗る頃から

どうも体調がいつもと違う・・・

なんか、しんどくもないし好調でもない変な感じ。しかし確実にいつもとは違う感じやった。
仕事中、『う、熱っぽい!』と思ったけど、すぐ終わる仕事やったんでまあ、いけるやろうと甘く見たのが災難の始まりやった。

帰りの電車で立ってられんほどの関節痛、汗がじんわり出てくるし、異常に寒い、悪寒ってやつだ。何とか最寄り駅には到着したが家まで歩いて帰ってくる気力も無く、タクシーで(おそらく)帰宅。

5時ごろ帰宅したんで病院に行く気力も無くその日はグッタリ。次の日朝から猛烈な寒気と発汗で目が覚め、さすがにヨメもヤバイと思ったらしく、病院に行くことを進められた。一応熱を測ったら38.8℃
OH-!こりゃ、人生最高記録だぜ。

高校の頃、インフルエンザで休んだときも38.5℃やってそのときも動けんかったんが頭をよぎる。しかも毎年インフルエンザのワクチンを一生懸命打ってるにもかかわらず今年はケチって行ってないやんけ!

自分の財布のふがいなさに苛まれつつもトボトボと行きつけのお医者へ。高熱で朦朧としながら、土曜日のババ混みを待ってようやく名前を呼ばれる。
まずは恒例の”小”取り
汗ででて行ってるせいか、まったく出ん。ようやく振り絞ったのも
真黄色←いや、赤に近い?

うおー、こんなん見たこと無いぞ。想像を絶することが体内で起こっていることを30過ぎのオッサンがビビりつつ診察室へ。

診察室の待合でインフルエンザの症状の講釈を看護婦さんにされる。朦朧としながらそれを聞いていたが一瞬だけ正気に戻る一言

『タミフル摂取』>

やて。ボク、30過ぎでまだ窓から飛び降りたくないです。しかし、特効薬なのだそうだ。仕方なくGOサイン。まあ、ココまでの話は仮にインフルエンザやったらの話でインフルエンザじゃなかったら良いんですよ、って言ってたけどどう考えてもこの看護婦さんはボクをただのインフルエンザ患者にしか見ていない様子でココからはこのマスクを漬けてくださいねー、とか、ほかの患者さんとは別の部屋で待っててくださいねー、って明るい声であきらかに特別待遇。

ようやくようやく先生に見てもらえると思ったら先生も心音と舌の具合を見て
『一応インフルエンザの検査しとく?』
やって。

まあ、原因が分からんのもなんやし、検査することに。
インフルエンザの検査って結構原始的で血とか採取するんかと思いきや、いきなり長い麺棒で鼻の穴をほじくりだしてはい終わり、結果は15分後、やって。どうやら鼻粘膜で検査する模様。

15分後、特別待遇のまま、ドキドキで検査結果発表!












結果は陰性

嬉しいやら悲しいやら。
陰性でもしんどいには変わりなく、特効薬も打ってもらえず、飲み薬だけで激風邪と戦い、3連休、丸々寝たきりでした。食欲はなく、38.0℃越えの熱が連発。ヨメ、子供とも隔離され買ってきてくれたひえぴたもあまりの熱に早めに効力を失う始末。

日曜日になってようやく熱は引いてきたが頭痛がヤバく、何をする気にもならない。こんなひどい頭痛ははじめてやな。しかも風呂に入るのを皆から止められ3日風呂に入らんかったから体が痒い・・・

月曜になってようやく元に戻りつつあったがまだ頭痛がするのと関節が若干異常をきたしていたのでダウンで年休をもらった。病気で休み使うのん、久しぶりやわ。いつもは釣りなんで…(会社の人スマン)

この休みの間に体重、5キロ減りました。今日鏡で見たらアバラ、浮いてました。シャンプーの泡が最初、まったく出ませんでした。

明日から社会復帰できるか心配です。

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