FC2ブログ

岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

指定期間 の記事一覧

クーラーボックスの部品が・・・

2008.08.12 (Tue)
 お盆期間中もうちの職場は勤務がある(緊急の対応を迫られることがある)ので3人づつの出勤で14日、15日はワタクシの当番。

 前日の14日にあまりに暇なため、何か時間があるときにしかできないことをやろうと決めて本日、ブログの更新(倫理的には×)をやろうと思ったんだがメモリカードに入ってたはずの画像がなく、内容は家に帰ってからUPすることにします。

家に到着、コレからが本番のUPですよ~

 実はあの蚊に刺されまくった釣行の際に(というか、前々からだが)今使ってるクーラーボックスの中蓋が使いにくく感じ、どのように改造(たいそうですが)したら一番効率がいいかと皆さんのHPを漁ってたらありました、ありました。
リンクしてないので勝手にUPするとダメですので名前だけの紹介にしておきますが『投げ釣り北近畿』さんのページ。

 実にさまざまな改造を竿といい、リールといい、クーラーや仕掛けにされています。カスタムという言葉がぴったりなように釣り好きの人のやることは徹底してるなあ、という印象を持ちます。
 改造するには勇気のいる釣り道具ですがうまくできたときの愛着はそりゃあ、ひとしおでしょう。

まずは材料

最初、アクリルの板を手に取ったのですがアクリルは以前使ったときに意外と脆かった(傷が付いていればそこから簡単に割れる)のでいい素材を探してたら



 発泡エンビという素材。軽いし強そう。説明によれば少々の高温でも変化しにくいという性質を持っているらしく、また金額も手ごろなので購入。まあ、ボストンバックの底なんかに入っている敷板みたいなものを想像していただければ近いと思います。
 
 それと加工用のホットカッター。


アクリルやエンビの管を切ったりペットボトルを加工したりするときに必要な道具で安かったので本当はハンダコテでやるつもりが買ってしまいました。

まずは家にあった硬質発泡の板で型を取ります。




 いつものエサ箱とマックスの虫エサ用パックが入るような2種類を作るつもりですが、硬質発泡の型が意外とイケてて『このままでもいけるんちゃうん?』って思わす出来上がりブリ。


ただちょっと寸法オーバーなのでやっぱりエンビでつくることに。

型紙に沿ってエンビにカッターで傷を付けて行く…、あれ、カッターの刃が思いのほか刺さってる…

もしや
カッターで切れるんちゃうん?
 


切れました。ホットカッター、温まって万全やったのに出番なしです。



出来上がりはこんな感じ。あとはこの発泡エンビなる板の温度変化や使ってみての使用感で改造を施すことですかな。
コレで軽量化にもつながりよりいっそうこのクソ重いクーラーにも愛着が出そうです。
スポンサーサイト



 | HOME |