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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

指定期間 の記事一覧

エサ撒き

2008.09.29 (Mon)
 行ってきましたよ、エサ撒きに。
行きしなのTポートで
『今日、磯アカンかなあ?』

『うわー、磯ですか?ヤバイんちゃいます?』


 この一言で和歌山地磯はあきらめモード。

『どっかええとこ、あるかなあ?』

『さあ、今日は風強いし何処とも…』

 あ、そうですか。やっぱり。
北風で朝もものすごい寒かったんで魚の活性はとことん落ち込んでいるだろうと予測はしていたもののこの仕打ち…。

日ごろの行いか…

 谷川の温排水のとこで竿出せたらひょっとして、的なことを言われたので一路、大阪の最南端、谷川漁港まで。
 ココは北向きの関電施設から温排水が流れ出ててそれに集まる魚がオイシイところ。交通の便が悪いため、敬遠してたんですけどそうも言ってられないので行って見ることに。

到着後、駐車場降りると

『ビューゥゥゥゥ~』
津軽海峡冬景色を思わせる風、雨。

ちょうど下から上がってきたエギンガーの方に声掛けたら

『めちゃ風きつくて話にならないス』


 あ、そうでしょうね。ポイントは真北を向いてるので今日の風では無理と承知できたんですがやはり無理か・・・

 仕方なく漁港内でエサ撒きすることに。
せっかく混ぜたマキエもエサ取りのためになすすべもなくどんどん撒いていく。エサ取も急激な水温変化のためか活性が低く、あわよくば漁港内で、と思ってたものがもろくも崩れ去りました。

 しかも途中から雨がひどく、大阪の最南端まで来てなにやってんねやろ、という自責の念にとらわれつつも黙々と撒き続ける。
 エサ取は小さなオセン、アジの模様。アジなら持って帰れると思ってエサ付けてやってみたけど見向きもしやがらん。

そんなことでパーフェクトのボウズです。なかなか久々に清清しい気分で帰ってきました。
フカセは釣れても釣れなくても帰って来てからの片づけがなかなかしんどい。釣れてない時はなおさらや。

今後、リベンジするためにニューアイテムをポイント5倍のマックスで手に入れ次回に望みます。
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雨男・・・

2008.09.29 (Mon)
 土曜、日曜と職場の行事や何やらで休めなかったので29日月曜日に休みをもらうことに。ほんで釣りに行こうと目論んでたら台風&雨やて。

 ホンマにワタクシ、雨男やわ。雨男ならまだしも台風、地震、挙句の果てには大雪まで降らせてしまうアンチ行楽な人。職業が釣り人ではない人にとって休みの悪天候は気がなえる…

でも行ってきます。明日。だってエサの解凍予約してもうてるんで。気温も11月中旬ぐらいまでしかあがらんらしい。

だいぶんツイテない・・

地磯デビュー

2008.09.23 (Tue)
 完全にグレフカセにハマってしまってるワタクシ。
本日、風邪で単調不良にもかかわらず行ってしまいました、人生初の地磯へ。

 行きしなのTポートで『良い地磯ありますか?』って聞いたら
オッチャンキャラの店員さんに
『田村付近で渡りやすい地磯ありますよ』とのこと。

 田村は以前に投げ釣りに行ったことがあり、大体の地図も頭に入ってる、有田みかんのなかのブランド『田村みかん』の産地だ。

 短い時間帯の予定なので1枚500円のオキアミ完全解凍とグレパワー、サシエの半ボイルの仕入れ、田村漁港へ。

 阪和道のETC割引も聞いたし、何よりすいていたので1時間ぐらいで到着。聞いていたポイントへ向かう。何個か聞いていたのだが先客が入っていたのでよこちょのポイントに入れてもらう。
 海は波は無いのだがうねりが入っており、20分にいっぺんほど大きな波が足を洗うので嫌やな~、と思ってた矢先に後ろで見てたオイヤンが

『これからウネリ、きつなるで、気ぃつけや~』

って。コレ、最初に聞いといてホンマによかったことが後に起こります。冷や汗出ました。正直。

ま、そのときは天気も晴れているし波も無いしでダイジョウブやろうって思ってエサを練ってたんですがいきなり大波に一発洗礼を受け、しょっぱなからサシエを流してしまうアクシデント。

OH-!サシエ、生オキアミのみだぜ~


 このエサ取りの多い時期に生オキアミのみのサシエで磯釣りをしなければならない試練。いきなりかなりテンションが下がる・・・

 気を取り直してできあがったマキエをパラッと撒いてみる…

ん、反応なし…、お、エサ取りおらんのんとちゃうーん。

もう1回マキエをパラッと撒いてみる。

バシャシャシャ~

アジ軍団登場。かなり地獄絵図です。アジ、盛り上がってます。

 こりゃ、一枚じゃ到底アカンわい。出来るとこまでやな~、せめてボイルなら、と思ったがココまで来てあきらめるわけに行かないのでアジ軍団の分離に掛かる。

 どんどん撒いているうちにチラホラコッパグレが湧いてきてエサをかすめ取るのでなかなか活性高いな~、って思ってる矢先に


 釣れてもた。横のペットボトルは5L用と思ってください(笑)ホンマにマッチ箱ぐらいやな~、こんなんが今日の相手か。

 さらにどんどんマキエを撒いているうちにマシなサイズのグレがエサを取っているのが見え、コレ狙いに切り替えるが怒涛のアジ攻撃にやられる。岸からの反転流でせっかく寄せたアジもまたこっちに戻ってくるので沖磯には無い苦労をしながらせっせせっせとポイント作り。

 その間もうねりはオイヤンの言うとおりどんどんきつくなって地磯周りはサラシで真っ白状態。それでも少しでもマシなところへサシエをいれて何とか手のヒラよりちょっと大き目の奴をキープ。さすがにアジもサラシのなかには入ってこれないみたいなんだが人間もさすがにあの複雑なサラシを釣るのは困難で仕掛けを落ち着かせるのに難儀しました。
 
 そして怖いこと、起こりました


 一番最初の所はすぐにヤバイな、と思って退いてたんですが次のとこも完全に飲まれる波が連発でした。突然きたんでそのまま釣ってたらオダブツだったでしょう(寒)((;゚Д゚)ガクガクブルブル
 でも、チョボの先、よさそうでしょう?実際良い感じやったんですが…
 

 そうこうしてるうちにマキエも底を付いてきたしウネリもさらにましてきたので予定の満潮よりも早く切り上げることにしました。最後にこんなのも釣りました。
 
 
 ズワイガニ…甲羅だけですが。なんでこんなところに…

 マキエがもうちょっとあったら完全にアジを分断できたのでは、とか、ボイルがあれば、とかいろいろ考えることはありましたが良い勉強になりました。1回1回行くごとに新しいことを発見できる釣りなのでハマってしまってますね。完全に。

 実際、もう少し大きなグレも見え隠れしたので磯の潜在能力はあるんでしょうね。早く竿をブン曲げる獲物がほしいですね。

 次回は最後の夏休み(使い切ってませんでした…)予定の9月29日、天気予報は雨ですが張り切って行きたいと思います。何処行く?マキエは?サシエは?

今からワクワクです。



本日の貧果です…
おいしくいただきました。
 

釣りに行きたい病

2008.09.21 (Sun)
 土曜日日曜日と台風の影響か、風が強いし、なんせヨメさんが不調なので家の用事でいそがし、いそがし。

 何とか23日の火曜日に釣りに行って良い許可を得られたので何処に行くか、探索探索。沖磯は1人なのでまだ未熟なワタクシは避けて近めの波止か地磯を探す。こんなとき、上物する人の情報がほしいんだがここいらでやる人はなかなかいない(っていうか釣りはやるけど磯までは、って人が多いんやろね)ので地道に釣具屋で情報収集。
 その収集ついでに貝塚のTポートに寄ったら生オキアミ3キロが1枚500円の破格だったのですかさず解凍予約。この時期、エサ取が多いこともあるんで本当はボイルを使用したいんですが初めての釣り場でマキエが届かんくて釣れませんでした、と言ういい訳は嫌やったので生オキアミ+集魚剤の組合せで挑戦することに。(それでも押さえの石ゴカイは買います)

 生オキアミも結構釣具屋によって値段が違うんやなあ、って思いますね。マックスは780円なので何が違うんやろ?またインプレします。

 ちょっとオモシロ情報もTポートで得られたのでそこにしようか迷い中。こないだの小浜のオバちゃんに教えてもらったマル秘ポイントか、そこですね。

 マックスにも上物する人がおるでしょうから聞いても良いんですが教えてくれなさそう(勝手な思い込み)なんでフカセはTポート情報を聞いていくことにしましょうか。

竿、帰還

2008.09.20 (Sat)
 修理に出していた磯竿が戻ってきました。
部品の在庫があったので比較的早く戻ってきたようです。
して、お値段は…

じゃかじゃかじゃーん

8,250円でーす

あれ、安っ!
 結構高い竿なんで一番交換やと掛かると思ってたんですが穂先は事故が多いらしく、結構在庫を持ってるし、比較的安いのだそうな。反対に竿元なんかが損傷(よっぽどの使い方ですけど)したら高くつく、というよりは買い替えになるのだそうです。

 クッソー、保険使ってやろうと目論んでたのに免責額のほうが多いやんケー。書類の準備は万端にしてたんでとにかく3,250円でも出してもらえると助かるので送ろうか…。
 
 壊れやすいところは修理も安く、保険料も安い…。なかなかうまくできてるモンです、保険ってのは。

だいぶんグロッキー

2008.09.18 (Thu)
 ヨメさんが調子が悪くなってから1ヶ月ぐらい経とうとしていますが以前復調の見込みは無く、むしろ悪化しているような…
 
 ここでボクもダウンしたら家のことが立ち行かなくなるのでずいぶん頑張ってきたつもりなんですけど

 ホントにつらいス

昔の主婦(今でも亭主関白はおりますが…)はたいへんやったろうなあ

ま、明日は金曜日、頑張ってあと一日、というところで台風の影響で明日の保育園の開園が危ぶまれている…

うちの母が旅行なんで必然的にボクが面倒見なければ行けない。コレは計算外。そうならんようにいのっとこ。


カラダ、持たないス…。

フカセ釣り

2008.09.17 (Wed)
フカセをはじめて1年経ちました。
正直、

こんなオモロイ釣りまだあったんか


そんな気分です。

 今思えば、ボクが釣りをはじめたのは祖父の影響がありましてヘラ~野鯉釣りを良くやってたんです。(過去形ですがまだバリバリやってます)それに付いて行ってたんが始まりなんです。ヘラ竿に野鯉が掛かるとそれはそれは、小学生なんかが耐えれないほど、池の中に引きずり込まれそうになるほど竿がのされるわけですがそれをいなしていなして竿を立ててじっくり弱らせる。
 今回の磯でまあまあ良いサイズのチヌを釣り上げたんですがなかなか良く引く相手でして久々に竿を立てる感覚が味わえました。ヘラ竿と磯竿の曲がり方も良く似ているので自然と今回は竿を立てられたんではないかな?と思っています。

 鯉も沖に逃げられるとどうしようもないくらい竿がのされるのですがそんなときは横方向に魚を誘導させる技もジジイと一緒に行ってて覚えたものも今回チヌを相手に自然と出来ました。

 ウキの動きでアタリをとる、マキエで寄せて釣る、という作業は一緒なんですが磯の場合は潮の流れがありますのでそれをコントロールするのがまたたのし。
 ガン玉(0.07g)を一つ打つだけでサシエの入り方が違ってきたりとホントに奥深い。ヘラはその店、ウキの浮力調整のみなので楽でした。ウキ釣りに戻ってきた感がだいぶんあります。ジジイはもう年なので今から磯を始めるなどできませんけどヘラも久しぶりに釣りたい衝動に駆られます。

 釣りは奥が深いなあ。ってまたいけない世界に入り込んでしまったようです。今回は当分抜けれそうにないですね。

竿、入院

2008.09.15 (Mon)
先日の釣行で殉職されたダイコーA-oneがフィッシングマックスに入院完了いたしました。

店長さんいわく、
『なんぼかかるかわかりません、帰ってこな。』
((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 そりゃ、そうやわな。メーカーの人でも何でもないんやから。とにかく継ぐことはできないらしく振出1番を全部交換の模様。はあ、釣具を壊すってお財布には悪いですねえ、買い増しよりたちが悪い。

 ま、2週間、気長に待つとするか。修理だけで帰ってくるのはもったいないのでクーラー用のピタツキハンガーを見つけ購入。帰りに100均にも立ち寄りプライヤー入れ(車の携帯電話ホルダーかな?)と石粉入れ(化粧用の小出し入れ物)を購入し家路に。




 石粉入れは今までジャムの入れ物を使ってたんですがスペースを食う割りに中身が入らず釣りの際には『変えなあかん』って思ってるんですけど買えずじまいでここまできましてやっと交換できます。

今までの容器からキッチンのじょうごを利用し小出し入れ物に移します。(調味料用なのでこんな画像をヨメに見られたら大分ヤヴァイです)


ちょっとこぼれたり後ろのヤマトにピントがあったりしてますが気にせずに。

石粉がちょっとスタイリッシュな格好に変わりました。釣りもスタイリッシュに代わりたいものです。

※ピタツキはゴミ袋掛けぐらいに活躍してもらう予定です。プライヤハンガーの位置は…
また取付る時にでもアップします。

先日の半夜のたたり

2008.09.14 (Sun)
鹿島の半夜で恐ろしいことが…




なんやこれ?




えー、竿先折れてました(爆)


 直すときに気がついたのだが途中からやたらとミチ糸のすべりが悪くなってたので気になってたんですがささくれてたんやな。竿先は以前に折ったときも詰めて使ってたんで今度はメーカーに修理ださな
アカンねやろな。トホホ

 と思ってたんですが先日入った釣保険(240円/月額)に財物破損の補償費用があり、今度はコレに該当する模様。免責額(自己負担)
が5000円かかるが修理費用よりはるかに安いので今回使うことに。

受付も比較的簡単で修理見積もりで時価額を算定し振りこみされるとのこと。

磯釣はちょっと竿先を磯に当ててしまって傷がつくことも良くあるのでこういう補償は大変役立つ。保険の使用感などはまた後日アップします。
 

鹿島の半夜~♪

2008.09.13 (Sat)
 待ちに待った和歌山南部の磯釣り(夜釣り)の日にちに。
 実は本日、だんじり祭りで岸和田浜側は大いに賑わっているのだがわれわれの住んでいる山手は静かなモンや。ホンマに祭りしてんのか?っていうぐらい。ひっそりデス。
 
 とりあえず、曳き出しのみサクッと見に行って2時集合の約束なので早めに準備し、出発。今回は釣り初心者のM氏を無理やり磯釣りに誘ったんで若干の罪悪感を感じながらも交通費折半できるわい、とほくそえむ。
 M氏にはとりあえず、ジャージで来いと言ってあるので予備のライフジャケット、ブーツ、ケツパット、グローブの最低限の装備をさせ沖磯を味わっていただく。

 阪和道、若干の渋滞はあったもののスムーズに南部まで行け、岸和田→南部99.9kmの計算されつくしたかのようなETC割引をしっかり利用させてもらいました。南部の釣太郎でQ師と合流、開口一番

『風、きっついなあ。』

3連休にあわせたかのように台風が近づいており、その影響でうねりも出ている模様。鹿島丸渡船に到着したら案の定、

『今日は船着きしか渡せんよ』
とのこと。沖向きは台風独特の間欠うねりがきついらしく、30分に一度くらい高い磯でも足が洗われるくらいの波が来るそう((;゚Д゚)ガクガクブルブル

 船着きは比較的安全な場所なんだが浅くてグレの実績はあまり無い様。ただ外向きが荒れているので内向きに魚が入っていることを信じ渡してもらうことに。3時~9時予定の半夜開始。
内向きの状況は…

ボイルをぱらっと撒く… エサ取りすら現れず

もういっぺんぱらっとボイルを… でっかいボラの大群出動

ボラですか…

それからはボラの層との戦い。
Q師はボラに手を焼いており掛けまくってかなりの疲労の模様。
M氏は大名釣りでボラにすら竿をのされている。
ボクもボラをかけるも掛が浅くフックアウト


嫌がるQ師を無理やり撮影。

 表層はボラなのでコレをかわすために鹿島では重めの3Bのウキにチェンジしハリスを短め、ウキ下5ヒロにシズを段打ちして徹底的に重めの仕掛けに。ちょっともぐってる潮に入ったかなあ、って思ってたらウキがキューンって入ったんで合わせたらなかなかの重量感


じゃじゃーん、ヌーチーでーす。
43センチありました。コレはコレでなかなかの手応えだが1.5号の竿にとっては相手の力量不足。竿の反発を利用したらすぐに浮いてきてオダブツ。

気を良くしてもういっぺん狙ってたら同じ潮に入ったのでコレは、と思った瞬間にまたもやキューン、と今度は一瞬でウキが視界から消えました。あわてて合わせましたが竿をのされ、ドラグもチリチリ出て行っても竿を立てられない…。それでも立てようとレバーで調整しましたがシモリにこすられハリス切れ。うーん、残念。

深いとこやったんでボラではないと思うし、グレの引きでもなかったんでたぶん良い型のヌーチーかコロダイアタリではないかと。思っときます。

 7時ごろからうねりと潮高がましてきたので時間内でしたが安全策で上がることに。結局チヌ1匹のみでしたがボラでレバーの使い方を練習できたのと撒き餌の打ち方を教えてもらってたりと有意義でした。ま、フカセは撒き餌、目印、エサ取りが見えてるほうがやっぱり面白いと思いましたので今度は朝からのリベンジをかけたいと思います。

 鹿島丸の船頭さんいわく、
『台風明けはめちゃ釣れるよ』

良いこと聞いたけど来週か…
予算が…

行きたいス。
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