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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

指定期間 の記事一覧

更新記録ならず・・・

2008.11.30 (Sun)
 先月辺りからなぜかしゃかりきにブログ更新してるワタクシ。

 毎日更新し続けてると完全に仕事みたいに追われてます。ただ日課となっているのも事実で日々のしょうも無い記事まで出してるからホンマにアホな生活丸出しのときもあるんやけど、そこは勘弁したってください。

 以前はネタで苦しんだけど(今も実際は苦しいが…)最近はだいぶん物事を整理して書くことができるように(←ホンマに?)なってきたんで苦にならないですね。

来月も頑張ってネタ仕入れよ(爆)
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あれ?

2008.11.30 (Sun)



あれ、おっかしいなあ…

お疲れやろうか、A-1Classicがうちに2本も…。仕事の疲れかぁ~、残像やわ、きっと。そうに違いない!























タックルベリーで極秘に購入。


 多分、モデル間違いで店頭にあったのをたまたま見つけた。かなり緊張気味にレジへ。なんなく関門を通り抜け、予備竿となったわけですが今まで5.0m、1.5号やって沖磯なんかでは取り回しが非常に楽やったんやけど地磯では微妙に足らんこととかがあってやはり5.3mの竿がほしくなったわけ。
 んで5・3m、1.25号がたまたまあったので購入に至りました。


 ダイコーの最上モデルロイヤルサリュートを振る機会があったのですが13万円の重みは相当なものでもう少し上達するまではA-1で行こうかと。A-1も知る人に言わせたらデザインも含め、かなり良いバランスでできている(実際にそう思う)んで遜色ないかと。そりゃそうさ、1本6万円もするんやからね。

大荷物やのう・・・

2008.11.29 (Sat)
 いきなりで申し訳無いのですが




プチプチですが、なにか?

 オークションなどでモノを郵送する場合に傷やショックから内容物を守る大事なプチプチ。(エアーパッキン)

 よくオークションで出品するモンですからプチプチ代もバカにならない訳です。ホームセンターなどでも売ってますがやたらと高額なのでいつもオークションで特別安売りの場合に買い込んでます。

今回も40cm×42mがなんと破格の

500円!

 Tポートの生オキアミ3kgと一緒の値段です。って何でもオキアミで換算するようになってる中毒症状のオレ。

しかも送料無料でしたので2p勢いよく購入してしまいました。こんなに使うんかな、って若干ビビってますけど前回も120cm×42mを使い切ったので大丈夫と思われます。

 ヨメさん『なによ、この大きいのん!』

 tooru『プチプチやけど何か?』

 うちはこんな感じです。

お金が儲かるか?投資の話

2008.11.29 (Sat)
えー、意味深な表題なんですが今月のマックスのポイント5倍の日の投資なんです。よって儲かるどころか財務省は火の車…

 で、今日も朝から散髪に行きまして恒例のマックス5倍セールに出向いたわけです。


 玉枠+網です。いつもはシーバス用の55センチ枠を使ってたんですが使う機会が無い(って言うか、でかくて持ち運び不便)ので小さめの枠を買いました。男女群島に遠征する機会があれば55センチ枠も出動するかもしれませんが日ごろの鍛錬にはちょうど良い40センチ。魚はタテに入れますので50センチぐらいなら入るでしょう。そこはヘラで鍛えたタモワークで堪えて見せますよ。

 後はいつものTポートには無くて不便なもの


配合です。が、ただの配合ではなくなんと

5倍に増えます!


えー、5倍!って思いますけどホンマにビビリます、あの増え方。3キロのオキアミにマゼマゼして海水入れてなじませたら

これ、ホンマに3キロ板か?


 って思うぐらいすごい。ただ集魚能力は低いようですので一緒にV9やTR遠投フカセ、アミパワー(←ぜいたく品)を半分ぐらい入れるレシピです。
 秋のエサ取りが多い時期でも上記レシピで5時間ぐらいは十分持ちますのでめちゃ経済的。その名もグレ増(ぐれぞう)です。あんまり置いている店は無いのであって安ければ2袋ぐらい買うようにしてます。
 冬の低水温時にはちょっと使えなさそうなので買うタイミングとしては微妙なのかも。

 というわけで今月もマックスへ投資完了です。全くノーリターンの投資ですがヨメさんにバレルと怒られるのでハイリスクの商品となっております。当方ではリスクへの補償はできかねますのでご了承ください(笑)

ちょっと用事で・・・

2008.11.28 (Fri)
いつもは19:00前後には仕事から帰ってくるんですけど本日はちょっと特殊任務がありただいま帰宅。途中またもや先輩とラーメンでコレでこの先輩とは5連荘ぐらいラーメンや。

まあ、それはさておき、今週は釣りには行けない雰囲気、と言うか物理的に無理なんです。土曜日は組合の行事で仕事がらみ、日曜日は奥様が職場の打ち上げらしく、ババ混みの京都へ観光に出かけるためチビと一日中お留守番です。

たまたま今週は釣りに行く予定が無かったのでコレをネタに来週出撃をねだってみようとおとといアタリから探りを入れております。

小潮らしいのでどうと言うことはありませんがやっぱ、先日のリベンジはしときたい。土曜日の代休で来週の中ごろに休みを貰ってショボい地磯など、その週のどっちかはちょっと遠出でも、画策しています。

この日曜日のポイントはでかいやろうから良いタイミングだぜ。がんばろ。

結束について

2008.11.27 (Thu)
 ちょっとまじめな話です。フカセをやるようになって一番最初に手間取ったのは仕掛けの交換が結構頻繁に起こることでした。

 ま、状況が変わればすばやくそれに対応できるようなフレキシブル性のある仕掛けが一番良いんでしょうけど全誘導をまた体得していない身にとってはつらい話。じゃあ、ウキごと沈めて、って言うときでも重い仕掛け→完全フカセは仕掛けの交換が必要になる。

 めんどくさくなって『じゃあ、いいや』ってなったときはもちろん釣れないし思ったタナにサシエが届いているかも疑問。また集中もできないし、それもあるのでできるだけ仕掛けを新鮮に(笑)保つように心掛けてる。

 で、本題なんやけど道糸とハリスの結束、最初は教えられたとおり電車結びだったんですが電車はすっぽ抜けがあるイメージがあり今は下記を使用。
結び方は↓
サージャンスノット
http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cover/lines/page/16

トリプルエイトノット

http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cover/lines/page/7

 どちらもルアーのときに使ってたノットで時間があるときは上のサージャンスノット、時間が無いときはトリプルエイトノットにしています。どちらもワッカのなかにハリスを通すので慣れないうちは既に通したほうのハリスを引っ張ってしまって抜けてしまったりしますが慣れれば3ヒロぐらいなら十分通せます。
 簡単なノットの割りに強度は満足のいくものですがルアーのときには結束部分でPEラインが切れていた事が何回かあるので引っ張れば引っ張るほど締まる結束なんだと言うことが実感できますね。もちろん豚の尻尾になって抜けてしまったことは一度もありません、っていうかそんな大物釣ってませんし(笑)電車結びは失敗したらスルッと抜け、豚尻尾になるのでもう使ってませんね。

 んで、一番時間が掛かってたのがハリスと針の結束。針のパッケージなんかには標準結びとして『外掛け結び』が紹介されていることが多く、今までハリスと針を結ぶのに外掛けしか知らんかったもんで外掛けやったんですけど、コレって結束力弱いですよね?よく豚の尻尾になってました。ハリス装着済みの仕掛けなんかを見ても外掛けのものは無く、みんな内掛け(本結び)です。真似してやってた時期もありますけどグレ針は小さいものが多く、内掛け結びしてたら指つるわ~。
 そこでコレがありました。
漁師結び(とっくり結び)
http://www.seaguar.ne.jp/knot/page.jsp?mode=cover/harris/page/2
この結び方で紹介されていることが多いのですが、コレ、わかりにくくないですか?(ボクだけ?)

 で、ありました、ありました。
漁師結び改
http://yosshi.com/fishing/knot/ryousi_k1.htm
 この方法にしてかなり針結びが早くなりましたね。針軸に対し若干ハリスが曲がり気味に出るのが難点ですが以前に船釣りのときに船頭さんに教えてもらったのがやるようになったきっかけです。船の上やったんで、フンフン聞いてたんですが丘に戻ったらできなくなってましたが(泣)船頭さんは鬼のようなスピードでどんどんハリス付き針を作成してくれたのを覚えていますので本当に強い&早い結束なんだと思います。
 コレも簡単なわりに結束力はある(引けば引くほど締まる理屈なのですっぽ抜けないと思います)のでいっぺんお試しあれ。

 仕掛け造りで時間の掛かるであろうところで時短することで仕掛け交換スピードが上がってストレス無く、リズムよく釣りができるようになりましたよ~。釣れないストレスはありますけど(爆)

ちょっとブレイクいかがっすか~

2008.11.27 (Thu)
 ども、下痢気味のtooruです。職場の先輩がどうやらロタウイルスらしく貰ってしまった感ありです。

 ま、それはさておき、ボクがいつも利用しているバーゲンのお知らせ。有名スポーツブランドのデサント社のものです。毎年8月と12月に南港で開催されているのですが

なんてったって安い!


 主にスポーツウェアなのですがスポーツ用品などありとあらゆるものが定価の4割引~8割引で買えます。ボクはゴルフをするのでゴルフウェアと後、メインは釣りに使うインナー(温感下着)や普段着、ジャージなどをほぼ1年分買います(笑)
 スポーツウェアの会社なので良いモノが揃っておりスキーをされる方なんかはウェアがめちゃくちゃ安いので紹介した人はいつも行ってますね。最近、アホ買いするすることは無くなりましたけど今でも冬用のインナーや靴下は買い込んでワンシーズンで着潰すぐらいのイメージでも大丈夫です。かなり重宝しますよ!

 んで、買い込んだ日には定価-購入価格の差を計算して喜んでます。大体5万円分購入で定価12~13万円分のモノを買えますのでこういった機会に買いだめするのも手かと。


 ちなみにプー太郎のときは買い込んでオークションで売り捌いて生計を立ててた危うい時期もありましたが(笑)



まだ券の余りが3枚ありますのでもし行かれるならどうぞ。もちろん無料で差し上げますよ~。12月12日、13日、14日の開催です。

ニクワックスって?

2008.11.26 (Wed)
 釣行の際はいつも河童を着込んでいるtooruです。

 まあ、河童も実は文字がいつも間違ってたりするんですけど(ホンマは合羽、え、わかってますって?)完全確信犯です。だってこっちのほうがオモロイでしょ?

 そんな波飛沫にも耐え、防寒具としても使用されているゴアテックス河童も最近はめっきり撥水力が落ちてきてどないしたもんやろ?って悩んでたらありましたねえ

NIKWAX(ニクワックス)



その名の通り、お肉に塗るWAX…、であるはずが無く、いわゆる撥水剤です。ただ、ゴアテックス繊維は繊維の織り自体に撥水加工されていて普通の河童の撥水剤ではその撥水効果を半減させてしまうんだとか。(なんか、撥水成分が織りの目に詰まるらしい)しかし、このニクワックスはゴアテックス繊維専用にできているらしく、ゴアの持つ繊維の撥水効果を損ねないらしいです。

右のテックウォッシュで洗濯機でガンガン洗って左のテックダイレクトを霧吹きでスプレーすれば

購入時のあの玉ハジキが復元する!


はず。


またインプレしまーす。

 ただ、ゴアは洗濯機使用は推薦していない(普通の洗剤やと目が詰まってしまうため)んですけどコレなら洗濯機で丸洗いできるので非常に便利です。いつも帰ってきてからフロで洗ってましたのでその手間だけでも助かるっちゅうモンですよ。

グレ食いました~

2008.11.25 (Tue)
日曜日の釣果である、グレ、イガミ、イサギ。

 イガミはおいやんの言うとおり、濃い目の出しで煮付けてそのまま冷蔵庫へIN→煮凍りができてから食します。半身は実家にあげて塩焼きにする言うてましたなあ。
 イサギはこれまた塩焼き用に実家にあげました。本日当たり消費されているのでは?と思います。ボクはイサギがスキなんやけど本日の本命はやはりグレ。それもあやねパパさんのオススメの調理法だ。

 まずは…
釣ってきたグレはウロコも内臓も処理せず捌かずに新聞紙に包んでそのまま冷蔵庫で保管。そう、寝かすのです。寝かしている間に…。

 一日置いたグレは…
若干、皮の辺が乾燥気味だが気にせず捌く。もともと良く肥えていた固体で腹パンパンやし捌いてる途中も内臓脂肪が巻いていて包丁がべったり。こりゃ、期待できそうや。

 捌いて半身にして造りにすると…
大き目の魚やったので身がたくさん取れたので実家にお裾分け。



 いつもは削ぎ切りで薄造りにするのですが脂が乗ってるのと一日保管効果でもっちり感が出ていたので引き切りで厚めに。かまぼこよりちょっと厚めに切りました。ホンマは羊羹ぐらいで切りたかったのですがもう少し大きいのんで試します。
 
 食すと…
いや~、うまい!
 コレがおんなじ魚かと思うぐらい食感が違います。釣りたてはかまぼこ大に切ると硬くて食べられないだろうと思いますけどかまぼこ大の身でも噛めば弾力があるのにもちもちで良い味してます!実は一日置くことで磯臭さが回るんじゃないかなあ、って心配してたんですけどそんな心配は皆無でしたね。ホンマにおいしい。
 造りって大体2~3切れで飽きるんやけどコレはどんどんビールが進むなあ。あわよくば日本酒が…。温燗辺りが良く会いそうですね。

 いや~、コイツは良いこと教えてもらいましたね。一日置くとは…。絶対オススメですよ、コレ。
 釣りから帰ってきて釣具の片付け→魚の捌いて、ってのが日課で疲れるんですけどそれも解消できますしね。


 イガミの煮付けも同じ食卓でしたが大変おいしかったですね。濃い味に負けてませんでしたよ。子供も喜んで食べてるし。あのグロイ顔からは想像できない味でした。
 新鮮な魚がいろんな方法で食べれるのは釣り人の特権ですモンね~

白浜地磯行ってきました!

2008.11.24 (Mon)
 今日は、いつもブログでお世話になっているあやねパパさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/ayanepapafishing/)と一緒に白浜の地磯へ。

 ホンマにいつもいつも連れて行ってもらうばかりでスミマセン。ま、僕の紹介できる地磯なんて有田のショボい地磯ですからいつでもどうぞ。って紹介するほどでも無いですけどね。

 前日に睡眠をあまりとってなかったので早めに出動して印南のPAで寝る作戦。テンションが持つ間に運転はするに限る…。1:00に家を出てエサの解凍を取りにTポートへ。Tポートで生オキアミ、ボイル、集魚剤などを仕入れてボクの分の生は集魚剤と混ぜておく。この作業は大変やけど良い運動になって目覚めにはちょうど良いのでできるだけ釣り場には混ぜていくようにしている。エサ混ぜ場がある釣具屋なんてこの辺にはTポートしかないんですけどね。

 前日の夜釣り釣行の残りの集魚剤も全部入れたったのですんごいボリュームになったがなんせ白浜なんでエサ取りも多いやろうし、これでも足らんぐらいちゃうか…。不安や。とりあえず、高速で一路集合場所のみなべの釣太郎へ。途中、予告通り印南のPAで1時間ほど仮眠して。みなべの高速降りたんが4時過ぎでETC割引で阪南→みなべ50%OFFで1250円。

安い…

 これはホンマに深夜料金割引つかわな損やな、って思う。なんせ普通時の岸和田→海南が1450円やったはずなので破格の値段や…。みなべも近くなったモンだぜ。
 釣太郎で物品物色(マキ専用のロックボイル、安いですね。あの中からサシエちょっとでも取れたらめちゃいいんちゃうん?)してちょっと待つとあやねパパファミリー登場。今日はあやねパパママもご一緒の模様だ。軽く挨拶し釣り場へ。全くわからないので後ろについていくことに。

 白浜の見覚えのある建物(うちの関係保養所がいくつかあり何度か利用したので)の横を通り過ぎて三段壁横の通称”チャボ園”駐車場へ。事前にあやねパパさんから『地磯として近いと言えば近いし、遠いと言えば遠い』と聞いていたので楽観視してたが崖+ロッククライミングがあるのでなかなかタフな磯場だ。ボクは本日集魚剤とマゼマゼした9キロ(!)のオキアミを担いでコレ降りるんか…

完全にセッティングのチョイスミスだぜ!


 他の人は普通に背負子とかしてるし。地磯ってホンマはこんなんなのね…。有田のチョイ磯しか知らないので本格的地磯に通う人に乾杯や。途中、荷物を持ってもらったりでホンマに迷惑をかけてるなあ。すみません…

 ま、とにかく釣り場までは何とか崖を這い降りてたどり着くことができて早速釣開始へ。今回はエサをマゼマゼしてきたので海水入れたらすぐにマキエが仕上がるので楽。暗いのでポイントなど気にせずにいつものごとくバンバン放り込んでとにかくエサに魚を付かせる。んで準備を。
 今回、昨日の残りのイソメちゃんの隠し持ってきたのでまたミラクルいこか。このイソメ、保存にうちの冷蔵庫に入れておいたんやけどヨメには『サシエでエビやねん』ってウソを付いて入れていたので庫内で脱走などしてたらホンマに打ち首どころではなくなるので頑丈にフタをしておいたので若干弱り気味や。まあ、打ち首よりはだいぶんマシなので許してください、イソメちゃん。

 早速ミラクルを信じ真っ暗の中、イソメちゃんを付けて仕掛けを放り込むが反応なし。何投目かでハタンポが釣れたが本日のイソメ釣果はハタンポのみ。

 ミラクル、起きず。

 明るくなってきて本番スタート。足元はオバハン(オーバーハングのことです。ボクはオバハンと略しますがオバハンがこのブログ見ると不快に思うかもしれませんが決して差別的発言ではありません。あしからず)になっており適度に潮も当てて良い感じ。朝一はシモリが確認できるまでは際狙いでホンマに明るくなってシモリが確認できるようになればシモリ際を攻める作戦に。

なーんもおらんなあ…


 おっかしいな、水温が適度に高くてエサ取りと本命分断せなあかんのに肝心の?エサ取り不在。ま、釣りやすいってことやろ、そうに違いない…。ちょっとしてマキエが効きだしたのかあやねパパさんイサギゲット。ほどなくボクも小さめやけどイサギゲット


 コレが5匹ほど釣れたら良いおかずなんだが後が続かん…。その内竿2本分ぐらいのところにシモリも見え始めたのでそこ狙いに切り替え。その頃、エサ取りはでかいチョウチョウオとオセン(やと思う)なんだがエサ取りもあんまり活発に泳いでない…。天気も良く、あったかいぐらいで朝のうちは風もそんなに無く、釣りやすかったんですけどね。 

 仕掛けをチェンジ、チェンジでタナもいろいろやるがエサ取りやコッパの反応も無い。心挫けるなあ。

 ちょっとタナ深めの場所で35センチのイガミが釣れたがスポーンって上がって来てちょっと残念。オイヤンはうらやましがってましたけどね。煮付けるとおいしいのだそうで帰ったら試そ。


 あやねパパパパさん、パパママさんもちょっと遠目のところで頑張って張る。好きなんやなあ。


パパさん、雄姿。その後この場所から『ボチャン』って音が。一瞬見えたのが銀色の物体やったのでボクはデジカメを落としたんでは…、と思ったがマゼラーらしい。コレはイタイ…。マゼラーもシマノの折れる奴なので高いやろな。ボクもマゼラー、入れたままマキエ撒くのでこれから気を付けよ。

 あやねパパさんもこの反応の無い状況が耐え難いらしくボクのところに話しに来てくれてちょうどよそ見してたときに竿になんか違和感が…。ウキを見たらバシューンって入っていくとこやって慌てて竿を立てたらドスンと良い重量感。このグイグイ感は


イエーイ、30UPだぜ~
前回の轍を踏まないためにも水の無いところでオダブツしてもらいクーラーへ。前回のは暫定記録やったんだけど今回はよそ見してたとはいえ、勝てば官軍、記録更新です。

回りでグレが上がってないので値打ちのある1匹やわ。

その後は


タカノハです。どうしようもないので海に帰ってもらいました。コレが釣れるということは潮が動いてないと言うことらしいので今日は難しいのだろうか…。

 昼からは風が出だしたのとちょうど込みの時間帯と重なったので足元を洗うようなウネリが来だしてピトン立ててるベースキャンプも犯されそうになったので岡へ移動。サラシが出てシモリ際でなくなってる絶好のポイントなんだが反応は無い。この頃エサ取りもどっかに行ってしまって何にも起こらない時間が延々と続くが夕方のゴールデンタイムを夢見てマキエは切らさずにチョボチョボ撒き続ける。


足元まで波が…。お陰でこぼしたマキエはきれいになって助かりましたが。

 夕方も何にも無く終了。暗くなったので納竿としました。今日は釣れたし、いつもの無くす、折る、忘れる、はまる、落とす、がボクは無かったので良い釣行でした。反省点はエサの多さ。地磯でこんなに持っていくモンじゃありません!荷物ももっとコンパクトにせねば。

 最後に挨拶をし、車の後ろを当てかけるアクシデントもありましたが帰路へ。阪和道が信じられんぐらい混んでたので下道+抜け道を延々と海南まで。お陰で帰ったのは9時過ぎてました。

 


今日の釣果。イガミは煮付けに、イサギは塩焼き、グレは採寸したら30.5センチありましたので〆る前は37.0センチぐらいあったかも。(笑)パパさんに教えてもらった方法で造りにします。月曜日の献立が楽しみですね。


 今回は行きしなに荷物を運んでもらったりといろいろと助かりました。良いところも教えてもらって感謝、感謝です。パパさん、パパパパさん、パパママさん、本当にありがとうございます。
 また今度も懲りずに誘ってください。

 じゃあ、いつもの合言葉

リベンジ、して~

っていうか、次回はもっと上を目指します。ホンマおもろかった~。

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