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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

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カンドリの反省

2008.11.04 (Tue)
タイトルは反省なんですが別に悪いことをしたわけではなく、今回の釣行でまたまたたくさん学ぶことがありました。

 第一はエサのボイルですね。いろいろなHPを見てみますとボイルの使い方の考えにはいろいろありまして、ボクもその情報を元に今回、ボイルを使用したわけですが結果的には撒き過ぎてポイントを潰していたんでは?と思われるようなこともありましたね。生+配合のようにエサ取りを釘付けにして沖に良型グレのポイントを作る、その方法が抜けきらないまま単純にバンバン撒いてたように思います。
 
 第二はウキとシズの関係です。生+配合のときはエサ取りの層を突破するために大きい浮力に重めの仕掛けで早めにグレのタナにサシエを落とす方法があるんですけど今回はエサ取りがあまりに邪魔なのでその方法を試してた時間がありましたが本来ボイルは生に比べ、沈下速度のゆっくりさ加減がキモなのであって特性を生かせなかったのでは?と思います。マキエの中のサシエを守る、そのためにマキエと同調させるのにシズは打たない方が良い結果を残せたのではないか、とも思います。実際、長ハリスでシズを打ってない方が釣れた時間帯もあったんですがその場ではサシエが届いた、と思わずに自然な動きで釣れたのだ、と思ってました。
 完全にエサ取りと距離的に、物理的に(ボイルはマキエ時にバラけるため)に分断できない状況では重くて先に沈んでくるエサ(サシエ)にエサ取りが反応するというのは良く理解できますね。

 第三はコレはボクの未熟さ(上の2つもなんですけどね…)から長仕掛けの扱いですね。仕掛けの回収時に足元のフジツボに仕掛けを引っ掛けてハリを結び変えた事が何度もありました。そのタイムロスは正直イタかったです。ボクの行ったことのある磯は比較的足場が良く、オーバーハング気味になってたので足元の障害物に引っ掛けることは無かったんですけど今回はなだらかに傾斜しており釣り易かった反面、フジツボに悩まされました。仕掛けを作り変え、すべてセットしてさあ釣ろう、と思った矢先にハリスがフジツボに。結果また作り変え、時間ロスですね。みんな、どうしてんねやろな。

 第四は…


なんだか分かります?釣り人が磯に残したボイルに群がるカラスです。実際にはもっといっぱいいて暗黒時代到来、並に空で渦巻いてます。今回、急いで帰りの支度をしたモンでほとんど流してきたつもりなんですがいつもよりは磯にボイルが残ってたと思います。それをカラスが喰いに来る。ま、カラス自体人を襲ったりしない(少なくとも今回は)ので実被害は無いのでしょうがちゃんと釣り人が帰りにエサをきれいに流していかないとこんなこともおこるんやな、って思いました。

 まあ、反省してみたんですけど次回に活かせるかはわかんないです、はっきり言って。とにかく今はフカセに慣れることが先決と思ってますんで釣りにいけるときは思い切って行こうかと思います。(いまでも行ってるやん、って横で突っ込まれてますが)

 ハリ、今回大量にロスト(根掛り)したのでまた買い足しにいこ。あと、トラップに落ちていったハリスも(爆)
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