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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

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白浜地磯行ってきました!

2008.11.24 (Mon)
 今日は、いつもブログでお世話になっているあやねパパさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/ayanepapafishing/)と一緒に白浜の地磯へ。

 ホンマにいつもいつも連れて行ってもらうばかりでスミマセン。ま、僕の紹介できる地磯なんて有田のショボい地磯ですからいつでもどうぞ。って紹介するほどでも無いですけどね。

 前日に睡眠をあまりとってなかったので早めに出動して印南のPAで寝る作戦。テンションが持つ間に運転はするに限る…。1:00に家を出てエサの解凍を取りにTポートへ。Tポートで生オキアミ、ボイル、集魚剤などを仕入れてボクの分の生は集魚剤と混ぜておく。この作業は大変やけど良い運動になって目覚めにはちょうど良いのでできるだけ釣り場には混ぜていくようにしている。エサ混ぜ場がある釣具屋なんてこの辺にはTポートしかないんですけどね。

 前日の夜釣り釣行の残りの集魚剤も全部入れたったのですんごいボリュームになったがなんせ白浜なんでエサ取りも多いやろうし、これでも足らんぐらいちゃうか…。不安や。とりあえず、高速で一路集合場所のみなべの釣太郎へ。途中、予告通り印南のPAで1時間ほど仮眠して。みなべの高速降りたんが4時過ぎでETC割引で阪南→みなべ50%OFFで1250円。

安い…

 これはホンマに深夜料金割引つかわな損やな、って思う。なんせ普通時の岸和田→海南が1450円やったはずなので破格の値段や…。みなべも近くなったモンだぜ。
 釣太郎で物品物色(マキ専用のロックボイル、安いですね。あの中からサシエちょっとでも取れたらめちゃいいんちゃうん?)してちょっと待つとあやねパパファミリー登場。今日はあやねパパママもご一緒の模様だ。軽く挨拶し釣り場へ。全くわからないので後ろについていくことに。

 白浜の見覚えのある建物(うちの関係保養所がいくつかあり何度か利用したので)の横を通り過ぎて三段壁横の通称”チャボ園”駐車場へ。事前にあやねパパさんから『地磯として近いと言えば近いし、遠いと言えば遠い』と聞いていたので楽観視してたが崖+ロッククライミングがあるのでなかなかタフな磯場だ。ボクは本日集魚剤とマゼマゼした9キロ(!)のオキアミを担いでコレ降りるんか…

完全にセッティングのチョイスミスだぜ!


 他の人は普通に背負子とかしてるし。地磯ってホンマはこんなんなのね…。有田のチョイ磯しか知らないので本格的地磯に通う人に乾杯や。途中、荷物を持ってもらったりでホンマに迷惑をかけてるなあ。すみません…

 ま、とにかく釣り場までは何とか崖を這い降りてたどり着くことができて早速釣開始へ。今回はエサをマゼマゼしてきたので海水入れたらすぐにマキエが仕上がるので楽。暗いのでポイントなど気にせずにいつものごとくバンバン放り込んでとにかくエサに魚を付かせる。んで準備を。
 今回、昨日の残りのイソメちゃんの隠し持ってきたのでまたミラクルいこか。このイソメ、保存にうちの冷蔵庫に入れておいたんやけどヨメには『サシエでエビやねん』ってウソを付いて入れていたので庫内で脱走などしてたらホンマに打ち首どころではなくなるので頑丈にフタをしておいたので若干弱り気味や。まあ、打ち首よりはだいぶんマシなので許してください、イソメちゃん。

 早速ミラクルを信じ真っ暗の中、イソメちゃんを付けて仕掛けを放り込むが反応なし。何投目かでハタンポが釣れたが本日のイソメ釣果はハタンポのみ。

 ミラクル、起きず。

 明るくなってきて本番スタート。足元はオバハン(オーバーハングのことです。ボクはオバハンと略しますがオバハンがこのブログ見ると不快に思うかもしれませんが決して差別的発言ではありません。あしからず)になっており適度に潮も当てて良い感じ。朝一はシモリが確認できるまでは際狙いでホンマに明るくなってシモリが確認できるようになればシモリ際を攻める作戦に。

なーんもおらんなあ…


 おっかしいな、水温が適度に高くてエサ取りと本命分断せなあかんのに肝心の?エサ取り不在。ま、釣りやすいってことやろ、そうに違いない…。ちょっとしてマキエが効きだしたのかあやねパパさんイサギゲット。ほどなくボクも小さめやけどイサギゲット


 コレが5匹ほど釣れたら良いおかずなんだが後が続かん…。その内竿2本分ぐらいのところにシモリも見え始めたのでそこ狙いに切り替え。その頃、エサ取りはでかいチョウチョウオとオセン(やと思う)なんだがエサ取りもあんまり活発に泳いでない…。天気も良く、あったかいぐらいで朝のうちは風もそんなに無く、釣りやすかったんですけどね。 

 仕掛けをチェンジ、チェンジでタナもいろいろやるがエサ取りやコッパの反応も無い。心挫けるなあ。

 ちょっとタナ深めの場所で35センチのイガミが釣れたがスポーンって上がって来てちょっと残念。オイヤンはうらやましがってましたけどね。煮付けるとおいしいのだそうで帰ったら試そ。


 あやねパパパパさん、パパママさんもちょっと遠目のところで頑張って張る。好きなんやなあ。


パパさん、雄姿。その後この場所から『ボチャン』って音が。一瞬見えたのが銀色の物体やったのでボクはデジカメを落としたんでは…、と思ったがマゼラーらしい。コレはイタイ…。マゼラーもシマノの折れる奴なので高いやろな。ボクもマゼラー、入れたままマキエ撒くのでこれから気を付けよ。

 あやねパパさんもこの反応の無い状況が耐え難いらしくボクのところに話しに来てくれてちょうどよそ見してたときに竿になんか違和感が…。ウキを見たらバシューンって入っていくとこやって慌てて竿を立てたらドスンと良い重量感。このグイグイ感は


イエーイ、30UPだぜ~
前回の轍を踏まないためにも水の無いところでオダブツしてもらいクーラーへ。前回のは暫定記録やったんだけど今回はよそ見してたとはいえ、勝てば官軍、記録更新です。

回りでグレが上がってないので値打ちのある1匹やわ。

その後は


タカノハです。どうしようもないので海に帰ってもらいました。コレが釣れるということは潮が動いてないと言うことらしいので今日は難しいのだろうか…。

 昼からは風が出だしたのとちょうど込みの時間帯と重なったので足元を洗うようなウネリが来だしてピトン立ててるベースキャンプも犯されそうになったので岡へ移動。サラシが出てシモリ際でなくなってる絶好のポイントなんだが反応は無い。この頃エサ取りもどっかに行ってしまって何にも起こらない時間が延々と続くが夕方のゴールデンタイムを夢見てマキエは切らさずにチョボチョボ撒き続ける。


足元まで波が…。お陰でこぼしたマキエはきれいになって助かりましたが。

 夕方も何にも無く終了。暗くなったので納竿としました。今日は釣れたし、いつもの無くす、折る、忘れる、はまる、落とす、がボクは無かったので良い釣行でした。反省点はエサの多さ。地磯でこんなに持っていくモンじゃありません!荷物ももっとコンパクトにせねば。

 最後に挨拶をし、車の後ろを当てかけるアクシデントもありましたが帰路へ。阪和道が信じられんぐらい混んでたので下道+抜け道を延々と海南まで。お陰で帰ったのは9時過ぎてました。

 


今日の釣果。イガミは煮付けに、イサギは塩焼き、グレは採寸したら30.5センチありましたので〆る前は37.0センチぐらいあったかも。(笑)パパさんに教えてもらった方法で造りにします。月曜日の献立が楽しみですね。


 今回は行きしなに荷物を運んでもらったりといろいろと助かりました。良いところも教えてもらって感謝、感謝です。パパさん、パパパパさん、パパママさん、本当にありがとうございます。
 また今度も懲りずに誘ってください。

 じゃあ、いつもの合言葉

リベンジ、して~

っていうか、次回はもっと上を目指します。ホンマおもろかった~。

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