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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

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地磯調査と投げ釣りと~♪

2009.06.13 (Sat)
 本日、午後からヨメさんの友人が家に遊びに来るようなので外出許可が出たので前々から聞いていたとある地磯調査に。午後から出発で急ぎもしない釣行なので楽チンです。15:00~の込み潮時間帯にオカズのキスを釣って帰ったら良い比較的簡単なミッションなので気も楽です。

 今日は投げ釣りのエサは石ゴカイ300円だけと決めていたので途中、有田のフィッシングモリタによってエサ調達。

t『ゴカイ、300円とこちょうだーい』

店員『うちはゴカイ置いてないんです』

t『・・・』

 おーい、ゴカイ置いてないって・・・どういうことやねん。エサ屋の基本やろ・・・まあ、浜の手前に渡船屋があったはずやからそこで仕入れるとして地磯調査や。気を取り直して地磯へ。聞いていた交差点を曲がって農道をひた走るとありました、ありました。

 登山道が。


 地磯まで15分ぐらいの行程だと聞いていたので調査のためなんにも持たずにいざ、地磯へ。15分後・・・

あれ、目的地があんなところに見える・・・


 冷たい汗が出ます(笑)どうやら道を誤ってしまった模様です。20分ほど着た道を今度はホンマに登山(上り)です。20分ぐらいかかって最初のポイントにやっと到着し、地磯へのゲートを見つけて下りようとしたら釣り人が上がってきます。釣り人、背負子で汗びっしょりです。

t『どないでした~』

釣り人『いやー、小サバが沸いて・・・』

t『・・・』

 聞けばサバフィーバーらしく、釣りにならないとのこと。しかし水深はあるらしく、ヨサゲだそうです。道のりは…

釣り人『下りはそうでもないけど上りは・・・』

 もう何も言うな、釣り人、アナタの汗びっしょりが物語ってるさ。満を持して下る決心をして15分ほど掛けて釣り場へ。思ったより下りは楽です。何も持ってないから(笑)写真でも撮ってかえろか、と思ってたらホンマに何も持ってなくてデジカメ無しでしたので釣り場の写真はありません。
 田村の地磯とココと美浜の地磯ぐらい知ってれば荒れた日にもどこかで竿を出せる算段でココ最近はポイント開拓にいそしんでます。午後からしか釣りにいけない日には渡船使うのんもったいない日もありますので地磯のレパートリーが多いのは良いモンです。


 地磯を跡に今日のメインのオカズ釣りにいそしみます。今日は余り遠くにいけないのでいつもの女の浦でサクッとオカズを釣り上げ退散したいところ。途中の谷口渡船で石ゴカイ500円(300円のチョイス無し)仕入れて浜に向かいます。ココの石ゴカイはかなりのハイテンションで最後まで跳ね飛んでました。何でこんなに元気が良いのだろう・・・まあ、それはさておき、浜は整備完了しても相変わらず汚いですけどガマンして仕掛を4色付近へ。いきなりアタリはありますが『プッ』『プ』弱小アタリです。



 案の定、ピンの4連。全部リリースです。今日はホンマにピンが多かった。ピンの猛攻を避けてその中からマシなのを抜き出すしんどい釣りでした。ただ、活性は高く、アタリを取れずにゆっくり引いているとすぐにコレになります。
 
 


 バナーナ

 浜の左に遠投するとシモリがあり魚種が違ってきます


 キス、ホウボウ、ハゼの3連。右目の遠投が比較的サイズが良かったのでそこを絨毯爆撃かまします。20?には届かないですがてんぷらには旨そうなサイズがそこそこ揃ったのでお開きにしました。食い逃げの『ブツッ』って言うアタリが多かったですね。『ブルンブルン、グググッ』という大型の特有の持っていくようなアタリがでるのはいつなんでしょう。早くそんな釣りに遭遇したいものです。

 


 ピン大量放流でしたがオカズ分は確保できた感じですね。実質2時間程度でコレだけ釣れたら上等やろ。

 大引、小引、小浜、産湯、岩代・・・気になる場所はいっぱいあるのにな・・・時間がほしいです。
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