FC2ブログ

岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

指定期間 の記事一覧

ガビーン

2010.12.10 (Fri)
 日ごろの行いが良いのか悪いのか・・・

 11日市江に行くために、ウキウキして吉丸渡船にTEL・・・昼の電話で「7時以降に確認してください」の段階で嫌な予感はしていましたが


 
 船、出ず・・・






 トホホ、貝塚のテトラでコッパとでも遊ぶかな。
スポンサーサイト



アイゴをどう処理するのか。

2010.12.10 (Fri)
 先日の釣行で釣れてしまったアイゴちゃん


 


 鰭(トゲ)には毒がありますので持って変える際には釣れたらすぐにナイフでグサッ、血抜きをしっかりして鰭(トゲ)をペンチなんかで散髪します。トゲは何本あるのか知りませんが意外なところに隠れていたりするので要注意です。この日は手の込んだことに(魚が釣れずヒマでしたので)内臓まで除去して持ち帰りました。おかげで帰ってからかなり楽でしたし、なにより



 内臓臭、家に持ち込まんかったので怒られず




 でした。今までアイゴは干物ぐらいしかレパートリーがありませんでしたがあやねパパさんに聞いた鍋にしてみることにしました。正直、鍋にするには勇気が要りましたが・・・


 まず、アイゴは頭を切断して2枚に卸してブツ切りにし、臭み消しのために酒に漬けておきます。以前に喰ったアイゴがえげつない臭いでしたんでココは慎重に一日漬けました。で、昆布でダシを取った鍋に酒、薄口、塩、などでうどんすきぐらいの味に仕上げます。酒から取り出した身を入れる瞬間まで「鍋全体に臭いが周ったらどないしよう((;゚Д゚)ガクガクブルブル」となっていましたが出来上がってみるときれいな白身で旨そうに仕上がりました。




 で、実食




 かなり恐る恐るですが・・・一口・・・




























 お、普通においしいやん!



 臭いが病みつき、みたいな味を想像していましたが酒に漬けていたからかほぼ臭いはなくなっていましたし、身もギュギュッと締まって旨かったですよ。皮はさすがに厳しかったので身だけ外して食べましたけどなるほど、こりゃイケます。やっぱり下処理と個体差があるんでしょうね。

 魚スキの後はあまりおじやをしないんですが今回はやってみましたらコレもまた旨い~。皮がゼラチン質だからでしょうか、おじやも、とろっとしてなかなかイケましたよーん。これからはアイゴも捨て置けないなあ。トゲさえ注意すれば食べ方で旨い魚、発見です。






 残すは






 ババチン鍋


 | HOME |