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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

指定期間 の記事一覧

頑張っております。

2012.12.10 (Mon)
 最近、寒くて帰ってから走る気になれない…軟弱です…ハーフマラソンにもう一つ応募したというのにかなり怠けております。大丈夫かな…


 で、家で何をやってるのかといえば




 


 
 プラモの続きを…


 今日は腰部の組立を行いました。ずいぶんと短足なイメージですが所詮はジムなので仕方が無い?ただし、最安クラスのプラモですが可動域は優秀です。


 

 立膝まではちょっと無理がありますがこれだけ曲がればポーズの幅も広がります。
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浮かないウキのお話

2012.12.10 (Mon)
 先日、仕入れました000号のウキ…





 浮きません





 でも、それで良いんです。え、浮かへんウキって意味あるん?なんて思うと思いますが








 磯釣には非常に重要~







 でございます。浮かないウキを通り越して沈むウキ、ってのもあります。(←個人的にはイマイチ好きになれないのですが…)


 磯釣りを始めたころはウキの表示どおりにガン玉を打つことを教えられて実際にその通りに実践しておりました。ヘラ釣りでも浮力を合わせることでエサ落ちが分かったりアタリが鮮明に出たりとメリットが大きくてその一環かな、と思っておりました。




 が!



 磯釣りは潮の流れの強弱や風の向き、サラシの向き、強さなどのウキでアタリを取り難くなる要素が多く非常にウキが見づらく釣りにならないこともしばしばでした。そんなときに「ウキを沈める」釣法があると知り衝撃を受けました。ウキ、沈んだらアタリわからんやん、と最初は思いましたが沈めるほうがよりアタリが鮮明に出ることもしばしば。もちろんウキは沈んでるんでプシューっと沈んでいくあの快感は無いですがラインに伝わるアタリはグレ釣りの醍醐味といってもいいぐらい、コレに嵌ってしまった部分も大きいです(笑)


 ウキはアタリを取る、というのも重要ですが潮を感じる、ってことのほうが大事かな、と最近は思います。



 とはいえ、沈める釣り、最初取り入れたときはガン玉をたくさん打って『沈んで』行っていましたがそうじゃなく、『沈める』のです。コレは勘と言うか経験が要りますかね。水中ウキなんか使うとイメージしやすいかも。私は水中ウキが好きになれないので使っていませんが親ウキが水中ウキになってる感じで沈めて釣っております。




 ってことで『釣り行きたい』ス(願)
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