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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

元気にしております

2013.09.24 (Tue)
 1週間以上、更新できずでビックリ。ワタクシは元気なのですが気候が良いので晩に子供とすぐに寝てしまうのが更新できない原因。8:30に布団に入って早ければ9:00には眠っております…



 28日、やっとのことで釣りに行けると思ってたら南の方に怪しい渦巻…何とか気合で日本に影響のないところまで押しやりたいものです。





 今回は前回行ったデータを基に荷物を極力少なく、娯楽を多く(笑)釣果も多くなるよう夢の3本出しに挑戦するつもり。お土産釣って帰るような釣りになればいいなあ~
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コメント

No title
お久しぶりでやんす。
気合が効いているみたいですね~
3本目の竿はノマセでしょうか? 投げ竿でOK?それともカゴ遠投4号で良いですか~(笑)
潮岬
潮岬・ドウネで検索してたら引っ掛かってきました。
もうミサキには行かれていないのでしょうか?
アシカ・ドウネのフカセは、独特の釣法でないとグレは釣れないですね。
まさに天地の差と言って間違いありません。
三重のフカセ師があがると「はぁ?」と思ってしまいますが、幾度か通うとその論理の整合性が見えて、しっかりと思考を凝らすと脳内の「?」が「!」に変わります。
長竿・完全フカセ・固定トウガラシウキ・マキエのパラパラ撒き、がキーワード。
コレでないとマキエと同調させて激流に流し込めないんですね。
そして、50オーバーは取りこめない。
ここに通う釣り人は、全てこの釣法で挑んでいます。
過去に三宅の哲っちゃんが独自の釣法で挑み、やはり食わす事すらできず撃沈してるんですね。
ボウズ・恥晒し覚悟で数度通うと、なぜこの釣法なのか見えてきます。
長い磯釣り人生の良い勉強になりましたよ。
今はがま磯8mは、釣り道具のもっとも奥に眠っています。
全国各地の独自釣法は、全ての釣りに通じる合理性があっておもしろいですね。
今は横浜住まいで、チヌの落とし込みが流行り出していておもしろいです。
関西では、昔からチヌを釣るためのセオリーみたいなものですよね。
失礼しました。
ドウネのローカルルール
あ、すいません、補足です。
ドウネのローカルルールがめんどいとおっしゃっていましたが、これも狭いポイントに並んだフカセ師全員がきちんとフカセができる、理に叶った当然のルールになってしまうだけの事なのですね。
なので3mほどの本流ポイントですが、10人位まで流す事ができますし、場所取りも一切ありません。
潮が速いのできちんと払い出し潮に乗せれれば、潜り込んで沖に出ていく→やがて数十秒後に本流にノって左に落ち着く、という流れです。
だいたい、10~20mの間で食ってきます。
ただしヒラマサが回ると、50mほど沖で竿をひったくっていきますので、この辺りまで流します。
きちんと道具立てと仕掛けを合わせ、流し方を知っていいればみんなが同じ流れになるので、右回りで順にローテーションしていく、という事です。
おそらく先輩師匠がめんどいと言ったのは、道具立てと仕掛けが、短竿・円錐ウキ誘導仕掛けの一般的フカセ仕様だったからでしょう。
これだと潮に乗せられず、磯際に潜り込んだり、右側の反転流に払い出されてしまったりで釣りにならず、ローテーションから自然に外れてしまうという訳です。
もちろん本流筋にしかデカオナガはいないので、釣れないのも当たり前、という公式です。
同時でも、まだまだ知らずに5m竿の誘導仕掛けで入り込んでくる方もおられましたが、結果はおのずと同じ。
主様がご経験されたような結果となってしまいます。
ちなみに一般的フカセ釣法で有利なのは、西磯ではビシャゴ・中島など。
東磯では、オオクラ・エボシ・オサエツケといったところでしょうか。
ただ型は、50オーバーでも口太で、それ以上のオナガは望めません。

長々とお邪魔してしまい、申し訳ありませんでした。
楽しい釣り人生を。
zakiさん
ども、まいどです。
ノマセは要領がわかりませんので今回はやらんでおこうかと思っています。アジも買わないといけないしね~。

フカセだけだと本当に道具が少なくて良いのでラクチンですよ~。人間のエサ、いっぱい持って行きますので(笑)
NOZOMIさん
ども、はじめまして。
岬にはアレ以降行っていません。やはりなれていないので難しかった印象がありました。地元の方の仕掛けも見たかったのですがどうも1グループ1磯の市江や江須崎で慣れているので躊躇してしまいますわ。

デカイのには憧れますが最近はおかず程度に釣れれば良いや、ってなってきているので(笑)向上心が無いです~。いろいろな場所で釣れる様に精進したいものですね。これからもよろしくお願いします。

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