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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

整備しております。

2014.08.16 (Sat)
 ヨメ子供が藪入りで居りませんので羽を伸ばしております(笑)

 昨日はステーキを買ってきて一人で焼いて喰ったりして好き放題。食べたらちょっと休憩してランニングと独身を満喫しております。本当なら今日の朝も釣りに行きたかったのですがなんとなく怠くて起きられませんでした。うーん、暑くて体調を落としているのか、遊びすぎて体力が減ってきてるのか…夏風邪ってのもありますし、感覚的にはいつも発症してた扁桃腺炎にも近い感じ。養生せねばなりませんね~、肉喰おう。




 釣りに行かなかった分、ゆっくり寝て家のことをしてたら体調も幾分か戻ってまいりました。お、そうそう子供らが帰ってくるまでにやっておかねばならないことが。キス釣り用のテクニウムMGの調整を~

 前々回の釣行ぐらいからグリス切れかと思われるシャコシャコ音が鳴っていて気になってたんです。夏場は暑いうえにリールの保管場所も無風状態なのでグリスが流れてるんでしょうかね~。



 写真 1



 投げのリールは造りは単純なのでメンテしやすいのですが細かいパーツもあるため、100均のトレー上で分解します。




 まずはメンテのメインのマスターギア周辺。テクニウムは簡単な投げリールの中でも特にパーツが外しやすくて




 写真 2


 ネジ2つ外すだけでマスターギアまで到達。普通のメンテならこの場所まで外せば70%終わりです(笑)




 写真 3


 見た目は悪いですが特製のモリブデングリス(グレー)とシリコングリス(白)をブリブリに塗り込みます。




 写真 5



 最後に魔法の液体を一たらし、これでギア周辺はおしまい。




 写真 11




 メインシャフトも穴周辺にグリスを吹きます。粘性の高いグリスでも問題ないのですが何せ見た目が悪いので(笑)ここはメーカー純正の透明グリスをシュッとひと吹き。





 写真 21





 んで、メインイベントのラインローラー周辺です。どっちかというとここが一番労力がいる上に頻度も高い。もうちょっと体制が出来ないものかといつも思うのですが




 写真 41



 とりあえず、分解。あれ?パーツ減ってないか?一昨年にメーカーにメンテナンスに出した時はベアリングを包むブッシュが分解できたはずですが一体化パーツに変わってる…型落ちしたリールでもこんなのがあるんですね~、見直したぞ、シマノ。

 ラインローラーは砂やら塩やらがこびりついてるのですべてパーツクリーナーで洗浄してから組み直し。以前は組み直しに非常に手間がかかりましたが一体化パーツのおかげで非常にスムーズにできました。





 写真






 型落ちしてもう数年になりますが後継機とか出ないんでしょうね~、ベールレスってのがセンセーショナルでしたけど使ってみると意外と使える。釣場で目立ちますしね、この色は。このテクニウムMGのラインローラーベアリングって結構特殊な大きさでして他のリールと互換性が無いと思っていましたがこの周辺の一体化パーツの供給があるってことは新型のリールで採用されているのかもしれませんね~。とは言っても純正は値段が張るのでミニ四駆のベアリング探したりするんですけどね~




 きれいに拭き拭きして次の釣行に備えます~





 





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