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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

砥ぎから帰ってきました

2015.10.03 (Sat)
 ども。先日、砥ぎに出してた包丁、戻ってまいりました。




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 まずはどうでもいいなまくらの出刃包丁。やっぱ、なまくらだったようです。(´・ω・`)ショボーン  鋼がイマイチ、でも丁寧に砥いで使ったら長持ちしますってことでした。刃先の方を重点的に砥いでもらいましたがパッと見でもイマイチ肌理がそろっていない感じでした。




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 下のは菜切で普通の料理に使用しています。これは以前に行ってた金物屋で結構なお値段を出して買っただけあって〇でした。刃もじじいのお墨付き。




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 よく刃もついています。奥さんも使うので刃欠けしないように注意して使うと非常に長持ちするらしいです。20年戦士、30年戦士もあるほどいい鋼見たいですよん。(もう打ってないし売ってないらしいです)




 


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 本命の小出刃と正夫です。





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 4本のうちで小出刃の鋼の状態が一番いいらしいです。使いやすいですし、握りからまっすぐに刃が出てるのでええのにあたってるみたい。これも大事に使えば長持ちするぞ、って熱く語られました。







 で、本命の正夫(柳刃)なんですが











 まさかのダメ出し~









 気に入ってるだけの結構ショック~、まあ、ダメ出しって言ってもなまくらとか言われてるわけじゃないんですが製造工程の刃の付ける作業中かの槌の跡が刃の真ん中付近に深く入ってるので手元の切れ方と先の切れ方が違うらしいです。凹みを取ってもらうためにかなり砥いでくれたらしいですが取れないほどの傷らしい。まあ、切れることは切れるんでしょうけど長持ちしない(砥ぎ減りしやすい)可能性大らしいです。





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 この凹みが取れるほど砥げればええ刃になるかもな~、ってことでした。ま、プロじゃないんでその辺は気にしないでおきましょう~






 ホンマのじじいですので相当アクが強いですが刃物のことはよう知っとる感じでした。値段もそれほどしないですので(思ってたぐらいでした)しばらくは通おうと思います。グラインダーでなく手砥ぎの砥ぎ屋ってホンマにないですからね~、貴重です。




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コメント

No title
こんちは。
なかなか貴重な研ぎ屋さんだったみたいですな~

私の柳包丁がスパッとでは無く
ネチャ~って感じなので持って行くかなぁ
zakiさん
ども、まいどです。
じじいの話が長いのでそれをクリアすることが前提ですけど、まあ、生きてる間は通おうと思います。

造りの包丁は使い方が特殊なんで難しいですよね。食材に対して角度付けてハバキから一気にスパーっと、ってところでしょうか。行くならじじいに捕まらないようにしないと慌てますよ(笑)

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