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岸和田発 磯釣り研究会

釣り自体の研究はしていませんが釣りを楽しむ研究は熱心です(笑)

寒グレ終盤、最後の釣行か~

2017.02.22 (Wed)
 ども、22日は先日の土日の仕事の回復措置で平日の休暇でした。18日19日は朝から夜中(早朝?)+朝から夕方まで働いておりましたので回復措置として休暇が強制取得できます。まあ、回復できなくても支障ないやろうってなことで市江に釣りに行ってまいりました。事前の天気予報では微妙な予報だったので南風が出てくるであろう昼間までには釣ってとっとと帰っておきたいところです。



 港に着くとイマイチな釣果のせいか(他が釣れてるんでしょうか)車はまばら、出船時間になってもあんまりでした。ま、平日だからでしょうかね~。港を出てうねりとかあるんかな~、と思いきや案外穏やか。たまーに足の長い小さいうねりがあるぐらいで初っ端は口ヶ島に付けていました。

 しかし、あとの小さい磯はパスで朝一は上磯だけ使うようです。口ヶ島を付けた後に船頭さんから



 ロワタシ一人ないですか~




 あ、これは…できればパスしたいが目が合ったような…





 しかし、ここはほかの人が行ってくれました。ロワタシも悪い磯じゃないんですがあの足場の悪さがどうも苦手…ここ以外、上磯やったらどこでもええぞ~とか思っておりましたらほかのグループの人が呼ばれてゴニョゴニョゴニョ…、ハシカケクロシマって聞こえたような…ということは一人のお客さんはワタクシともう一人、二人、このメンバーなら〇〇か△△の相乗りかな~、と思っていたら







 tooruさーん、〇〇一人で行ってよし~







 ってなことで













 第2四ツ島に渡礁決定~





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 いやー、荒れてくる予報なのに本当に大丈夫なのか…南風吹いてきたら飛んで迎えに来るように念押しし、釣り開始。この日はちょっとうねりがあったので天の声でガン玉を打ちなさいというお達しがあったのでG5ウキに調整用のナマリを打って釣り開始。朝一は若干ののぼり、背中から吹いてくる東風と南からくるうねり+潮の流れでうまい事流れてるなと思った矢先に、ん?根係り?ウキを押さえたような気が…ちょいと合わせると一気に走ったのでアイゴ辺りかな、と思いましたら







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 いやー、我ながら微妙なアタリが取れたもんだ~。こんな感じでエサ取ってるんでしょうね。そうと分かればきっちりシモリ玉を入れてタナを固定し次を狙いますと同じようなところで今度はきれいにウキ入れ、2枚目(σ・∀・)σゲッツ!!。先日に引き続き、第2四ツ島フィーバーは続いておりました。その後は潮が止まってしまったんでツインフォースなどを駆使して3枚目、4枚目を立て続けに(σ・∀・)σゲッツ!!。うーん、またまたスカリを破壊してしまうんじゃねーの~、と思ってたところで非常にお天気が良くなってまいりまして





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 うーん、何もない(笑)沈めても遠投してもキワキワもダメ、そうこうしているうちに弁当船ですのでとりあえず、温かい弁当を食って英気を養おう。




 昼前から潮が動き出すだろうからそれを釣りきって撤収~、ってペースでエサを撒いておりました。それが功を奏したのか、動き出しからの怒涛の4連荘、その後もポツリポツリ追加できました。この日の仕掛けで今までやったことがなかった浮力を余らせるプカプカ釣法、これがこの日のキーでした。先程の連荘の釣れ方を見て感じたことは「似たようなタナで釣れてる」ってことでした。なのでタナ固定の釣りがハマった感じです。が、風が出てきて小さいですが南からのうねりが出始めてどうも上潮が滑って釣りにならん、って時に今までなら滑ってる層を突破できるだけ沈めて下の流れに任せようって釣りはしておりました。現にこの日もそうやったのですが







 うねりで道糸がとられてえらいことになる…

 
 

 
 のです。それを阻止するにはどうしたらよいのか。じゃあ、思いっきりウキに引っ張らせて道糸とハリスを張ってやろう、と考えたのです。具体的にはG2ウキ、ハリスを長めにとってウキから潮の層の幅のところに(勘です)G4ガン玉、あとは普通の仕掛け。大げさに言うとL字みたいになってるのを想像しています。その仕掛けをポンッと放り投げてしばらく竿受けに立てて休憩(笑)戻ってきてピンピンに道糸が張っているところからスタート、どんどん流されていくのですがお構いなしに流していくとなぜか(本当になぜか)仕掛けの馴染む箇所があるんです。その場所で道糸操作したりしたらアタリがきれいに出ました。うーん、こんな釣り方釣れ方もあるんですね~。そのうち、面倒になって竿受けに置いたまま、レバーをフリーにしてほったらかしにしていたらウキがなくなっていたってのもありました。第2四ツ島だからこそ出来る釣法なのかもしれません。




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 水温下がってるのにきれいなやる気グレ。この日のグレは大きくはないですが非常に体高や厚みがあって本当においしそう。まん丸になったやつを日本酒とやるのが楽しみで帰路につきました。






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 結局、終わってみれば12枚の殊勲賞、朝一の渋ーいあたりを取れたのが余裕につながったんだと思います。沈めるばかりじゃなくて浮かせたり、シモリ玉をきっちり入れてタナを釣る釣りも使いこなせれば大いなる武器になりますね~




 家に帰って魚を捌いておりましたら内臓脂肪を蓄えているのが大半、真子白子ともやや大きめになってきておりますのでそろそろみなさん釣りに行かないとダメですよ~





 で、撤収と言ってはいましたが夕方までやったんでしょうかね。ワタクシが上がる2時前はまだまだ波が出る感じじゃなかったですが沖から吹いてくる風は一気に天候が悪くなるんで注意が必要ですね。
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コメント

No title
ツ抜け おめでとうございます。
入れポンで簡単に釣れた訳では無かったんですね
色々と細かい事を考えた結果ですなぁ
ワンパターンにならない様、頭を柔らかくデスね。
竿受けに置いたまま&レバーフリーは釣れない時の作戦(笑)では?
おみやげありがとうございました。
こんにちは!
二桁釣果羨ましいです
波もなく釣り日和でしたね
僕は基本的にウキを浮かせて棚で勝負する釣り方なのでワンパターンになりがち
地磯は基本的に浅場が多いので沈めるリスクの方が高く感じていたのですが
とりあえず食わせることが大事ですね
頑張ってみます!
zakiさん
ども、まいどです。
仕掛けのチェンジも早い目にしたのが功を奏したんでしょうかね。連続で釣れてもちょっといじることで枚数を伸ばせたのかなと思います。

このぐらい釣れればやはり面白いですね。これ以上になるとたぶん、どんな仕掛けでも食ってくるんでしょう~。シーズン終わるまでにもうちょっと行きたいところですね~、頑張って調整します。
なすびんさん
ども、まいどです。
これぐらい釣れれば楽しいですが捌くのは結構大変でした~(だいぶんもらってもらいました)やはり先入観なく、いろんな仕掛けでとりあえず、口元にエサをもっていくのが大事ですかね~

そろそろ脂ものってて美味しかったです。まだまだ釣りに行きたい気分ですね~

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